蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 にしうらかみアジト |
実施施設・機関等 にしうらかみアジト |
| 実施日 2008年12月6日~2009年1月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習では、子どもたちが普段どのような遊びをしているのかよく観察することができた。低学年から高学年までさまざまな子どもたちが同じ空間で遊ぶ場に関わることができた。
教育実習は迎えてもらうというような環境で、子どもたちから自然と近寄ってきてくれていたため、輪に入ることにそれほど苦労しなかったが、アジトでは、自分から子どもたちの輪に入り、その場にいることを認めてもらうことから始めなければならなかったので、最初辛いと思うこともあった。
しかし、この実習を通して、初対面の子どもたちに目線を合わせて、しっかり自己紹介をすることの大切さ、まずは早く名前を覚え、名前を付けて挨拶をしたり、話しかけたりすることの大切さを感じた。ちょっとしたことではあるが、自分は最初それができていなかったため、とてもよい経験になった。
また、学年を超えた遊びを通して、遊びの中でも子どもたちは成長することを感じた。「自分はみんなよりドッジボールが苦手だから一緒に練習して」と言ってきた子がいたり、「自分はこの中で一番年上だからしっかりしなきゃいけないの」と言う子もいたりして、努力したり、責任感を感じていたりと、自分で考えて活動できている子どもたちがたくさんいた。
このような遊びの環境が学校教育の中でも必要であると感じた。学年を超えて地域別での遊びの時間があったり、他学年と触れ合う行事がある意義を初めて感じることのできた実習となった。 |
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