蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

とっくんさんの記録 2013年12月1日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校)
実施日 2013年9月24日~2013年9月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目は、日吉青年の家到着後、昼まで児童と一緒に竹ばし作りを体験した。その際、作りながら竹ばしを作るときのアドバイスや手伝いをした。昼からはひよしンテーリングをした。児童と一緒に歩いて、危険なとこに行かないように注意しながら一緒に日吉を歩いた。夕食を食べたのち、ナイトウォークをしたのだが児童を驚かす役をした。その後、入浴をして児童が就寝するまで見回りをした。二日目は、6時半に起床したのち、朝のつどいや、部屋のそうじをした。点検がすんだあと、火おこしをして、そのあと、野外炊さんをした。片付けに合格した後、退所式までアスレチックや野球などをして遊んだ。
活動の総括
私は、三重小学校の児童との野外体験実習において以下の2点を目標にしていた。

1.リーダー研修で学んだことを活用する
2.児童と一緒に楽しむ

1点目の「リーダー研修で学んだことを活用する」という目標は達成できたと考える。特に竹ばし作りではリーダー研修で学んだことを最大限に活用できたと考える。竹ばしづくりはナイフを持って活動する。その際に、ナイフの持ち方やナイフを持っているときの友達との距離を注意しなければならない。児童同士が近くにいる時やナイフの持ち方が違っている時に児童に危険であるということ指導することができ、学んだことを活用できた。リーダー研修で学んだことを活かし大きな事故がなく児童の指導ができたと考える。

2点目の「児童と一緒に楽しむ」という目標も達成できたと考える。竹ばし作りでは児童と一緒に竹ばしづくりのことや三重小学校での出来事など児童と仲良く話をしながら活動した。話をしてから児童との距離も近くなり、ひよしンテーリングでは一緒に手をつないで活動を行うことや、休憩のときも一緒に野球をするなどした。児童は終始笑顔であり、自分も笑顔でいることができ児童と一緒に宿泊学習を楽しむことができたと考える。

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