蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y-5656さんの記録 2013年11月2日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校)
実施日 2013年10月24日~2013年10月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・火おこし体験
・ひよしンテーリング(動物テーリング)
・竹はし作り
・レクレーション(ぱたぱたリレー、パイプライン)
・野外炊さん(カレー作り)
・室内カーリング
活動の総括
 まず、子どもたちと初めて会って、最初おとなしそうだなと感じたのですが、移動のバスの中では、休むことなく話しかけてきてくれて圧倒されました。最初の活動の火おこし体験では、私が以前、火おこし体験をした際にはうまくできずに火をおこすことができなかったのですが、子どもたちはコツをつかむのが早い班がいくつかあり、何回も火をおこすことができていて子どもたちの力はすごいと実感しました。
 また、二日間を通して何回か子どもたちに注意をしないといけない場面があったのですが、ちゃんと注意することができませんでした。まだ子どもたちともしっかりとした関係を作れていない中で、どこまで言っていいのか分かりませんでした。しかし、子どもたちがやる活動を自分たちも一回体験していて、活動の中でどのような行動が危険なのかというのはわかっていたので、竹はしつくりや野外炊さんの際に子どもたちが危ない行動をしようとしたときに、注意をすることができました。二日間、子どもたちが大きなケガや事故もなく、活動できてよかったと思いました。
 野外炊さんや室内カーリングの後片付けで、子どもたちが自分の班が終わっていないのに手伝わなかったり、使用したマットをうまく巻けずに、みんな集合しているのにふざけてしまい、片づけが遅れてしまう場面がありました。その時に、少し大きな声で注意してしまって、後から、もう少し言い方を変えた注意ができたのではないかと考えました。また、子どもたちは、教師がしてほしいと思っている通りの行動をするわけじゃないし、予想外の発言や行動をすることもあり、その時に教師があまり感情的になって注意するのではなくて、しっかり子どもたちに伝わるように指導することが大事なんだということを感じました。
 二日間を通して、子どもたちは盛り上がる場面ではみんなで盛り上がることができるし、真剣になれるところでは真剣になれていたので、私も一緒に楽しく活動することができました。子どもたちを引率をする際に大事なこと、子どもたちの安全を守るには、自分が実際に体験してみて危険なことを把握すること、子どもたちを指導するときには場面に応じて指導の仕方を変えることが大事なことなど、様々なこと学ぶことができ、充実した実習となりました。

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