蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西坂小学校) |
| 実施日 2013年10月31日~2013年11月1日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.“児童の安全に配慮した行動ができるようになる”について
この実習で、初めて小学校での宿泊学習の引率・指導補助を経験しました。それにより、宿泊学習ではどのようなことをするのか、また活動の際、教師はどのような指示を行うのか、またどのようなことに気を付けなければならないのかなどを学ぶことが出来ました。
宿泊学習の活動のなかには危険をともなうものも多く、適時指示を入れたほうが良い場面もありました。私は、適切な声掛けをすることを目標にしていましたが、そのような場面で“子ども達に伝わるようにわかりやすく”声掛けをすることの難しさを感じました。声掛けをしているつもりでも、子ども達にはうまく伝わらなかったりすることもありました。そのような時、先生方の指導を見て、“短い言葉で”“はっきりと”“時には手本を見せながら”声掛けをすることの大切さを学びました。これからは、普段の会話から相手に伝えることを意識した話し方を練習していきたいと思います。
2.“信頼関係を築く”について
今回、西坂小学校の5年生とは初対面で、学生も私しかいませんでした。そのため、子ども達がわからないことを質問しやすいように、積極的に関わり信頼関係を築くことを目標としていました。そのため、実習中はひとりひとりに積極的な声掛けを行いました。すると、そのことにより、子ども達から積極的に話をしてくれるようになりました。私はこの実習を通して、子ども達と思いを伝えられる関係になるには、まず自分自身が心を開いて積極的に関わっていくことが大事であるということを学びました。
私は、西坂小学校での実習を通して、多くのことを学ぶことが出来ました。西坂小学校で野外体験実習が出来て、本当に良かったです。この実習での経験を今後に生かせるよう、これからもしっかり学んでいきたいと思います。西坂小学校の先生方、子ども達には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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