蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

frankさんの記録 2009年2月17日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 イベント実習 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2008年11月27日~2009年1月17日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
活動全体の事前説明を聞き、「海そうのふしぎ」と「PETビーズ」を作ろうというテーマで実験・指導を行った。「海そうのふしぎ」ではアルギン酸カルシウムと塩化ナトリウムを用いて人工イクラのようなものを作った。「PETビーズ」ではPETがオーブントースタで加熱すると1方向に丸くなるという性質を用いて、ビーズを作るという活動を行った。2つの実験では補助や準備、子どもたちへの指導を行うという活動を行った。
活動の総括
今回のイベント実習を通して学校現場ではない場所における人との接し方を学ぶことができた。学校における授業とは異なり、保護者と子どもが同時に参加する講座形式なので、言葉選びが重要であると感じた。また、時間配分がきっちり時間内に収めなければならないという訓練は学校現場に通じることであるのでとてもためになった。
科学館は専門施設ということもあって、専門知識に長けていなければならないということも実感した。保護者の中に専門知識を尋ねてこられる方もいるので、そこで働くには相応の知識が必要であると感じた。
この実習では普段学べないことを多く学ぶことができた。この経験をこれからの生活の中で少しでも多く活用できればと思う。

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