蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まきさんの記録 2013年11月8日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校
実施日 2013年10月7日~2013年10月11日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:48.5時間

活動内容の概要
学習支援
授業
教材研究
さかなつり
上五島探訪
出し物準備
活動の総括
今回の実習で私は、2つのことを学ぶことができた。
1つ目は、地域のつながりの大切さである。学校は単独で子どもたちを育てていくことは難しい。地域や家庭の支えがあるからこそ、子どもたちの教育が十分なものになる。地域のかたと先生方も仲がよく、まずはこういうことが大切だと思った。コミュニケーションをしっかりとっていく中で、情報交換や相談を行っている。こういうことができれば、いざというとき協力していくことができると思った。
2つ目は、先生方の連携の大切さである。今里は先生の数も少なく、一人ひとりの仕事の役割が増える。でも、ここでも情報交換や相談を行い、全員で協力して行われていた。職員室の雰囲気も良く、私もこういう職場で働きたいと思った。

複式の授業もさせて頂いたり、魚釣りをさせて頂いたりと普段できないことを計画に盛り込んでくださった先生方にとても感謝している。また、お忙しい中私たちのために車をはしらせてくれたことも本当に感謝している。
周りの方々に恵まれた実習であり、来年へのモチベーションがあがった実習であった。

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