蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校) |
| 実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
主な活動内容
17日 五家原岳登山活動
星空観察(室内レクリエーション・星空のはなし)
18日 野外炊飯 |
活動の総括
| |
1.野外体験実習を通して行事の運営、進行などの基礎を学ぶ
野外体験実習は普段の学校とは場所も行動内容も全く違い、子供たちはより開放的になっていました。その中で教師がどのように行動し、まとめていくかということが大変重要になるのだということを学ぶことができました。また、ひとつの行事にたくさんの方々の支援があることで行事が成り立つことを学び、人とのつながりの大切さを再認識しました。
2.児童らとのコミュニケーション方法を学ぶ
普段の大学生活において、なかなか会うことができない小学5年生の子供たちと一泊二日、ずっと一緒に活動でき、多くを学ぶことができました。最初は緊張で少し距離のあった子供たちですが、時間がたつと同時に進んで話しかけてくれるなど、積極的になってきました。こちらから進んで話しかければ、相手も心を開いてくれることを体感し、積極的に行う声掛けがどれほど重要か学びました。
3.教師になる自覚をもつ
今回の野外体験には一歩間違えば大けがを負いかねない危険な個所や活動もあり、責任の重さを痛感しました。また、タイムスケジュール等の管理も子供の分まで行わなければならず、大変だなと感じた場面もありました。子供たちの大切ないのちを守るために自覚を持って行動することが必要性を学ぶことができました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|