蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校) |
| 実施日 2013年10月8日~2013年10月8日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
〇バスレクリエーション
〇イニシアティブゲーム
(UFO着陸・ラインナップ・パイプライン)
〇オリエンテーリング
〇ナイトハイキング
〇野外炊飯
(焼きそば・お好み焼き) |
活動の総括
| |
1.引率者としての児童との関わりについて
児童が楽しくかつ安全に活動を行うことが出来るように、下見で危険な場所を把握したり、危険なものを扱うときは注意したりしていた。また、時には一緒に楽しむ姿勢を見せて児童と共に同じ時間や感情を共有しているということを感じあっていた。引率者でもあるとともに一緒に参加しているという姿を見せることも大切であるのだと思った。
2.野外体験学習の教師の動き
1分1秒に隙を見せないようだった。食事をする時間も、児童よりも遅く食べて早く食べ終わる、というように、児童の動きを見ながら自分自身のことを済ませていかなかればならないのだと思った。また、朝は早く、夜は遅い。ミーティングを重ね重ね行うことでより児童がスムーズに活動を行えるようにしていた。
3.2日間で児童との信頼を深める
特に関わった活動班では、野外炊飯の時に私の分までついでくれていた。最初の方は、なかなか児童から話しかけてくることはなかったが、後半になるにつれて「先生っ」と近づいてきてくれたのがとても嬉しかった。また、担当していないクラスの児童も名前を覚えてくれたり、話しかけてくれたりとしてくれて、児童の方からも居心地の良い雰囲気を作ってくれたのがとても印象的だった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|