蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちゃんぺーさんの記録 2013年12月18日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2013年9月25日~2013年9月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
バスでのレクリエーションの実施
イニシアティブゲームのサポート
ポイントハイクのサポート
ナイトハイクのサポート
野外炊飯の準備及び実施のサポート
その他生活の指導のサポート
活動の総括
この実習を通して、大きく3つのことを学んだ。
1つ目は先の見通しを子どもたちにしっかりと持たせることだ。次に何をするのか、どこにいつ行けばいいのか、子どもたちに伝え、理解させるとスムーズに安心して動けていた。逆に情報がうまく伝わっていないと、子どもたちは混乱し不安な様子になっていたからだ。
2つ目は策をいくつか練っておくことだ。一日目の反省として想定外のことが起こると、大人が慌ててしまうということがった。そのため二日目はいくつかのパターンを用意しておくようにしたら、スムーズに対処できたからだ。
3つ目は全体に話す前に、場を鎮めるということだ。これは実習生が話してもうまく通らないことが多く、その違いは何かと観察してみると、先生は話す前の空気づくりを行っているからではないかと感じたからだ。

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