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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月27日~2009年2月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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まず最初に科学館にて、今回のチャレンジサイエンスについての説明と実際に実習日に行う実験の体験がありました。そして実際の授業が行われる日にまでには、担当するチャレンジサイエンスについての部分の知識を高めたり、同じ日に行く学生と授業の流れについての話し合いや、模擬授業、教材の作成などを行いました。
実習当日には、科学館の方々の朝礼に参加させていただき、その後は会場の設営、実験器具の準備、先行実験、授業の流れの確認、模擬授業などを行い、実際の授業に臨みました。そして、一回の授業ごとに出た反省点や改善点について話し合い、次の授業に活かせるようにして授業を一日四回行いました。授業者以外の学生は進行がスムーズになるようにサポートに回ったり、次の授業に必要なものを準備したり、質問に答えたりと協力してひとつの授業を全員で行いました。すべての授業が終わると、片づけを行い、その日の反省や感想などを話し合いました。 |
活動の総括
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今回、長崎市科学館にて「化石の模型をつくろう」「ペットビーズを作成しよう」の二つのチャレンジサイエンスの授業を行わせていただきました。二回の実習から学んだことはたくさんありました。まず、反省点として、説明などを行う際にこちらのほうに注目してもらうことが難しく、作業を進めていく段階でミスが起こってしまったことがあります。目の前に興味を引くような実験器具や、工作の材料などがあるときに、こちらの説明をどのようにして聞いてもらうか、こちらに注目してもらうためには何をしたらよいのかということがうまくできず、課題でした。このような場面というのは、学校現場でもあることだと思うので、これから教師になるまでにしっかりと考え、授業を進めていく中でのスキルとして自分のものにしていきたいです。
今回の実習で得られたものは、協力することの大切さです。30人から40人の人々を相手に授業を行う際、一人ではどうしても手の届かないことがあります。それを学生同士で協力してサポートしあってきました。この経験はとても私にとって貴重なものとなりました。そして何より、子どもたちの楽しそうな笑顔に触れられたことがとても嬉しかったです。
今回、貴重な経験をつませていただいたことに感謝しつつ、これから今回学んだことを将来教師になったとき、社会人になったときにいかせられるようにしていきたいと思います。 |
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