蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

えりあんさんの記録 2014年1月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校)
実施日 2013年10月1日~2013年10月2日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・昼食
・沢登り
・飯盒炊爨(夕食)
・ナイトハイキング
・班長会議
・朝の集い
・オリエンテーリング
・バス(帰り)
活動の総括
私のこの野外体験実習の目標は、子どもの安全に配慮することと、先生方の指導方法をみることと、こどもたちの関わりを注意深く観察することでした。一つ目の子供の安全に配慮することはできていたと感じます。飯盒炊爨のときや沢登のときなど、けがを伴う場所で子供たちのけががあまりなかたことはよかったと思います。しかし、私のほうから少しでも「○○に気をつけて!!」などの声掛けができたかどうかというとできていなかったと感じます。私のほうから先に、けがの心配なども考えて声掛けをもっとするべきだったと感じます。
二つ目の先生方の指導法をみるというのは反省するべき点で、もっと注意深くみるべきだったと感じています。もしくはメモをとるなどして忘れないようにするなどやるべきことがあったと思います。子供たちの対応で精いっぱいだった自分がいたように感じました。しかし、「このときはこのようにフォローすればよいのか。」「このような言葉かけ、このようなしゃべり方をすれば子供たちは聞くのか」など勉強になることをたくさん教えさせていただいたと思っています。三つめに、子どもたちの関係についてですが、先生でもなく友達でもなくボランティアスタッフというような立場だったためか、子どもたちの上下関係のようなものがたくさんみることができたと感じています。
今回の野外宿泊体験学習ではこのようなことのほかに、特別支援の子供たちとのかかわりもあり、とても充実し、勉強になる大切な時間になりました。

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