蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7rAu6さんの記録 2013年12月11日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校)
実施日 2013年10月23日~2013年10月24日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
(1日目)
オリエンテーリング
レクリエーション
班長会議

(2日目)
朝の部屋のチェック
野外炊飯
活動の総括
 今回の実習において,私は3つの目標を立てていました。
 1つ目は,子どもたちと深くかかわることでした。2日間という短い時間だったけれど,子どもたちと多く関わるために積極的に自分から話しかけたり,一緒にご飯を食べたりしました。また,少し歩くのが困難な子どもとも一緒に活動することで,いろいろな話をすることができました。でも,他の子どもたちに引っ張られていくことが多かったので,もっと深く関わりたかったと思いました。
 2つ目は指導者として子どもたちの安全を考えて行動することです。
野外炊飯のときに,子どもたちがなたをすぐ蹴ってしまいそうな場所に置いていたり,包丁をそのままにしていたりする場面がありました。気付いたときにすぐ注意することができたのは良かったと思います。でも,子ども自身にその危険に気付かせるように工夫したらもっと良かったかなと思います。
 3つ目は子どもたちと一緒に楽しむことでした。
これは大いに楽しむことができたと思います。レクリエーションの時には,子どもたち相手に本気で楽しむことができました。活動以外の時間も,子どもたちと会話をしながら過ごすことができました。しかし,楽しみすぎてしまい,メリハリのない部分が多くあったと思います。メリハリのついた楽しみ方をしなければならないなと思いました。
 今回の実習を通して,学校を離れたところに子どもたちと行く場合は,普段以上の気配り,目配りが必要なことがわかりました。また,子どもたちにとって最高の思い出となるためには,教師自身が楽しむことが大切だとわかりました。
 実際に教師になったときには,子どもたちが安全に過ごすことができるように,様々なことに注意を払って過ごせるようになりたいと思いました。

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