 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校) |
| 実施日 2013年10月16日~2013年10月17日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
1日目
08:15 登校・健康観察・諸注意
08:50 出発式
09:10 出発
09:45 日吉青年の家到着
10:00 入所式・オリエンテーション
11:00 ひよしンテーリング(竹箸作り・野外活動)
16:00 弁当箱洗い・自由時間
17:30 夕食
18:15 班長会議
19:00 ナイトファンタジー
21:00 入浴
22:00 班長会議
22:30 消灯・就寝
2日目
06:30 起床・洗顔
07:00 朝の集い
07:20 清掃
07:50 朝食・荷物の整理
08:30 各部屋の点検
09:00 火おこし体験・野外炊さん(カレー作り)
12:00 昼食・後片付け
12:50 自由時間
13:50 活動終了
14:10 退所式
14:30 日吉青年の家出発
15:00 桜町小学校到着
15:10 到着式
15:20 解散 |
活動の総括
| |
1.生徒との関わり
今回の野外宿泊体験実習を通して、生徒とたくさん関わることができ、学校生活では見ることのできない一面を見ることができた。この野外宿泊体験では普段学校でしないような活動だったため、生徒がすごくいきいきとしていたように見えた。実際、どの活動でも積極的に参加しとても楽しそうだった。教員は宿泊体験において普段の学校生活とは違った指導になってくる。この実習で少しだけだがその方法を学ぶことができた。また自由時間には生徒と一緒に遊び、自然と触れ合い、多くの活動の中で、生徒のサポートができたと思う。
2.教員がするべきこと
竹箸作りやひよしンテーリング、ナイトファンタジー、カレー作りなどの活動を通して、事前準備の一部を見ることができた。また活動中には実際に先生が行っている活動をすることもできた。生徒側からだと見えない部分である。私たち実習生が見たのはほんの一部だろうが、少しでも知ることが出来てよかった。
この実習を通して、活動内容や指導方法を学ぶことができた。そして小学生はとても体力があり、教員も体力が必要なのだと感じた。就寝のときに自宅に帰りたいという生徒もいた。そのような事態のときの対処方法も知ることができた。初めて会った生徒たちばかりであったが、生徒の方からも話しかけてきてくれたり、活動にも一緒に参加して、やはり教員という職業は素晴らしいと感じた。生徒が積極的に活動している姿や学校では見ることのできない姿を見て成長していく過程を見ることが、教員のやりがいだとこの野外宿泊体験実習を通して感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|