蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月27日~2009年2月1日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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2回の実習に備えて、事前に科学館で研修を受けた。
実習の前には同じ補助役のグループで予備知識や指導の流れなどを整理し、本番までの準備をした。
1回目の実習では『化石の模型作り』
2回目は『アルミではんこを作ろう』を行った。
それぞれ終わるごとにグループミーティングを行い、反省点や改善策などを話し合った。 |
活動の総括
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全ての実習を終え、1回目の指導よりも2回目の指導の方がより活動が充実していたと思う。1日目の指導を終え、反省点として予備知識を身に付けることの大切さや話し方、発問の仕方などが挙がったが、2日目の指導ではそれが改善できたと思う。それは事前に予備実験を十分に行い、指導の流れなどの打ち合わせを万端にしていたためだと思う。子どもたちに指導する際には、まず指導者である自分自身が指導内容について理解する必要があることを今回の実習で痛感した。
私は以前から理科が苦手であまりいいイメージを持っていなかったが、今回の実習で演示実験などを通して、子どもたちと一緒に楽しみながら活動に取り組めた。
科学館のチャレンジサイエンスでは、教育実習とは違い、保護者の方々と接する機会も多かったので、その面でも大変勉強になった。
今回の実習で得たことをこれからの生活に生かし、次の蓄積学習につなげたい。 |
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