蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ナカヒさんの記録 2013年10月8日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 離党へき地実習 実施施設・機関等 南島原市立 見岳小学校
実施日 2013年9月24日~2013年9月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
朝から校門に立って、生徒たちを出迎える。生徒数が少ないため、全校生徒が集団登校をしている。全員が登校するのは15分間ほど。基本的に休み時間は、生徒との交流である。私が配当されたのは3,4年生だったため、授業は基本的にそのクラスを観察した。(ただし、全学年の算数の授業のみ1回ずつは観察した。)算数の教材研究は行なったが、その他の作業は運動会の準備を含む先生たちのお手伝いだった。
運動会当日は、実習生は1人ずつ係の仕事を割り振られ、その手伝い及び補助を行なった。
活動の総括
 小学校への実習は初めてで、小学生の元気さ・パワーに圧倒されていた。
 この実習で1番考えされられたことは,私が通っていた小学校は、当時全校生徒1000人以上のマンモス校だったため、39人しかいない見岳小学校に戸惑いや不安を感じていた。だが、全校生徒が少ないからこそ、低学年から最高学年まで全員が仲が良く、友だちのように接していた。それならそれで,友達のように付き合っていたら、中学・高校と進学した時に上下関係に戸惑ってしまう可能性があるという問題に気付いた。上級生がしっかりとリーダーシップをとっているときには,上下関係のような組織図が形成されているようだが,授業関係なく遊ぶときなどは,下級生も遠慮を知らないような感覚がしていた。全校生徒が多くても少なくても,どちらにもメリット・デメリットが存在することなど,今まで考えたこともなかった。
 おそらくはもう小学校教育に関わるときは,自分の子どものときだけだろうが,課題についてしっかりと考えたい。
 

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved