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蓄積型体験学習詳細
| re3msgy3さんの記録 |
2014年1月10日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2013年9月9日~2013年9月24日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1.教員の仕事内容についての理解を深める。
現場の先生方の様子から、自らが目指す職について理解を深め以後の研鑽につなげる。
2.子どもの実態について理解を深める。
児童理解を深めることによって今後の学習により具体性を持たせる。
3.教育技術の向上に努める。
現場の先生方の指導から、自らが出来る、すべき指導について学ぶ。
4.自己の発見に努める。
教師として扱われた時の自己理解を深める。
以上の目的のもとに、補助の役割をさせていただいた。 |
活動の総括
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4つ実習前に目的を作っていたのでそれをもとに総括したい。
教員の仕事内容について理解を深めるというのが一つ目の目標であった。現場の先生方から感じたのは、あたりまえなのかもしれないが、子供たちと真摯に向き合うということをされているということである。よりよい授業に向けて、かなりの準備がされているというのは、一緒に授業で学ぶなかで感じられたり、実際遅くまで学校にのこっていらっしゃったりするのを目の当たりにした。それができるのは子供たちへの愛情があるこそであり、真摯に向き合うことで子どもたちについて理解していらっしゃると考えた。根本にそれがあるからこそ、働くことのできる職だというのを再認識させられた。
2つ目は子どもの実態について理解を深めるということである。教育実習では、小学4年生と主に関わっており、小学一年生の実態がわかっていなかったというのを痛感した。ほかの学年では通じていた言葉もつうじないということに、多少驚きがあったし、自分の経験の少なさに気づくこともできた。子供たちは非常に素直で、学ぶ目が輝いていた。「どうして?」という
目で授業に臨んでいたし、よい発表をして、ほめられたらとてもうれしそうにしていた。実習の期間が終わってからも何度かうかがわせていただいていたのだが、そのたびに成長を感じた。そのような、純粋無垢な時間に子供たちと一緒に学ぶということの楽しさや責任を感じた。今後の生活の素地になる時間と考える。基本的な学校生活においてのきまりや行儀など本当に基本的なことをこの時期にしっかり積み上げておくことが、さらに成長して新しいことを学ぶとなったときにいきるのではないかと考えた。
3つ目4つ目の目標は教育技術の向上に努める、自己の発見に努めるということであったが、自分のなかでは、ここは共通した事項があった。それは「言葉」である。実習の期間中に、自分が先生方の印象に残った言葉を多くノートにメモしていることに気付いた。常々意識しているのだが、子供たちと対するときに言葉使いが大切ということを意識して学びたいと思っている自分を発見できた気がした。実際、小学一年生にはどのような言葉であれば伝わるかということを考えて話したり、先生方のお話を聞いていた。簡単に話すということは「簡単」ではなかった。重要なニュアンスが抜けでないように、完結に話す、簡単な言葉に置き換えるというのは今後も課題のように感じる。
上記のようなことを学ぶことが出来た。子どもたちや先生方に感謝したい。 |
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