蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校) |
| 実施日 2013年10月10日~2013年10月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
出発式→西彼青年の家へバスで移動→入所式→竹細工(竹箸作り)→昼食→軽スポーツ(ディスクゴルフ)→イニシアティブゲーム→夕べのつどい→夕食→ナイトハイキング→入浴→班長会議→就寝準備・消灯・就寝
2日目
起床→朝のつどい→朝食 →清掃・清掃活動→野外炊飯→出発準備→退所式→学校へバスで移動→解散式
・落ち着きがない子、行動が遅れる子などの補助をする。
・危なかったり、できていないところがあれば、注意する。
・みんなの活動を写真に残す。
・一緒に活動し、コミュニケーションをとって仲良くなり楽しく活動す。
・先生と生徒の関わりを観察して、先生の動きや言葉を吸収する。
・先生の補助をする。
・子どもたちの体調なども気遣う。 |
活動の総括
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| 二日間を過ごし、楽しく思い出となる実習となったと思う。子どもたちはパワフルで、最後まで全力でついていくことに必死てだった。体力をつけておかないといけないと思った。先生方は、子どもたちの様子を見て、安全に過ごせるようにいろんなところに気を使いながら、スケジュール調整などの事務的仕事も行い、とても大変そうであった。トイレや睡眠のお世話まで1人1人の状況を気遣い、愛情のある先生方ですごいなあと思った。私は、子どもたちと楽しく活動できるよう、そして、先生として注意することが、できるように取り組んだ。子どもたちと一緒になって、楽しく活動をするだけであれば、簡単にできた。しかし、そこにめりはりをつけて注意するというのは、難しかった。ここで怒ったら、どこまでいえばいいのかと考えると行動にうつせなくなる。先生方は、説教をするとき、悪いところだけでなく、いいところも言っていた。「みんなは、ここまでできたんだから~もできるよ。」と子どもたちのやる気のでるような言い方を常にしていて心に残った。私も、そのような話ができるようになりたいと思った。 |
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