蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校) |
| 実施日 2013年10月23日~2013年10月24日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
・入所式
・オリエンテーション
・ひよしんテーリング
・竹はし作り
・サルフボード
2日目
・朝の集い
・清掃
・火起こし体験
・野外炊飯
・退所式 |
活動の総括
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この2日間で、「見守ることの難しさ」と「指導することと見守ること」の違いを痛感しました。生徒が自主的に考えて行動できるように、質問されてもあまり答えないようにしてほしい、と、先生方から伝えられていました。しかし実際に生徒とともに行動してみると、危なっかしい行動にはすぐに指導をしてしまいそうになったり、質問された内容も、生徒自身で考えさせ行動させてよいのか、危険ではないのか、という思いがよぎり、安心して生徒を見守ることができずにいました。しかし、「失敗をさせることで成長させる」という言葉を先生から頂き、2日目からは指導したくなるのをこらえることもできました。
ただ「見る」のではなく、生徒の行動を予測し、「待つ」姿勢が重要なのだな、と実感しました。
生徒たちはこの体験学習で様々な失敗を繰り返しました。先生も全員に指導をされましたが、生徒たちの失敗は、予測済みのものだったように思われます。きっとこの野外体験学習を通し、失敗をし、失敗から何を学びどう動いていくのか、ということも目的のひとつであったように感じました。 |
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