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蓄積型体験学習詳細
| inamonさんの記録 |
2013年10月6日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校 |
| 実施日 2013年9月10日~2013年10月4日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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8:15 出勤完了
・宿題の添削
・担任の先生の手伝い
・1校時~4校時 授業の参観・補助
(12:15 退勤)
・給食
・昼休み
・5~6校時 授業の参観・補助
・小体会の練習
16:45 退勤 |
活動の総括
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実習前に立てた実習の目標をもとに振り返っていく。
「1.児童の名前を早く覚える。」を目標にした理由は、今まで教育実習等をしてきたが、私は先生や子どもの名前を覚えたり、名前と顔を一致させたりするのがとても苦手で時間がかかっていた。しかし、教員を目指すからにはそういうわけにはいかないので、この実習は少ない日数だが、まずはそれを完璧にしたいと思いこの目標を立てた。佐古小学校は児童の数が少なく、配当学級も4年生13名、2年生18名と少人数学級であった。私は初日に自分のノートに席と児童の名前を書き、児童を呼美かける時も会話をする時もなるべく名前を言うように心がけた。また、実習がない日は一度は必ずそのノートを開き、頭の中で児童の顔を浮かべながら名前を確認した。その結果、早く名前と顔を覚えることができ、そのおかげで児童とのよりよい関係を築くことができたと思う。
「2.授業中児童が分からなければ一緒に考えたり、児童自身が気づくように発問を投げかけたりしたい。」については、授業の中で児童の添削をしたり、児童が分から時に教えたりする場面をたくさんいただいた。私が一番思ったことは、少人数学級でさえ、また先生と私で机間指導しても全員の児童に対して目が行き届かないという現実を知り、これが30人以上の学級だったらどうなるのか、という恐ろしさと不安な気持ちでいっぱいになった。この実習でそれを体験できてよかった。
「3.中休みや昼休みは、全力で児童と遊び汗をかき、授業だけでは見ることができない児童の表情や姿を見て、一人一人の児童をいろんな角度から見たい。」については、私自身子どもになったつもりで全力で走ったり遊んだりした。そうすると、特に男子児童は鬼ごっこの時など私に追いかけられるのを楽しんでいるようであった。なかなか上手くコミュニケーションがとれなかった男子児童とも遊びを通して近づけるようになったので良かった。
「4.褒めるべきことは褒めて、叱るべきときはしっかり叱る。自分の中で思うだけでなく、言葉や表情に出して発信する。」については、やはりこの期間では、毅然とした態度で叱ることは難しかった。これは私にとって今後も課題である。
「5.担任の先生の一日の流れを知り、どのような仕事があるのか現場を知る。また、佐古小学校のよいところ、習慣などを知り、教員になったときにいかしたい。」については、実際先生方の職員室での仕事を見ることはできなかった。佐古小学校で実習をして、元気で明るく素直な子どもたちや個性溢れてて魅力的な先生方に出会うことができて良かった。私は進路はまだ決まっておらず逃げに走ろうとしていた時もあったが、やっぱり子どもが好きだし、教師になりたいと思わせてくれた、佐古小学校の子どもたちや先生方に感謝の気持ちでいっぱいである。今後一生忘れることのない実習になった。 |
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