蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆいさんの記録 2014年1月8日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2013年11月14日~2013年11月15日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一日目は登山をした。自然の家にいき部屋に荷物を置いた後、それぞれ班ごとに集合し、説明を受け登山に向かった。私は一番後ろを歩いたので約3時間ほど登り頂上に到着。頂上でお弁当を食べた後、クラスごとに並んで登山の道ではなく、車道を歩いて下山した。登山の後夜ご飯をすませてキャンドルの集いを行った。ろうそくをみんなで囲み、歌を歌ったりして心をひとつにした。その後はクラスごとにダンスやお笑いの発表会をした。二日目は野外炊飯。焼きそばを作った。火をおこすところから自分たちでやらなければならなかった。みんな職員の方の説明をしっかり聞いて、男の子たちが素早く火をおこしていた。女の子は野菜を切ったり、食器の準備をしたりしてよく協力して行っていた。野外炊飯の後は終わった班から自由時間でアスレチックがあるところで遊んだ。私たちのクラスはせっかく大学生がいるから思い出を作りたいと言ってくれて、全員遊びをした。けいどろをして遊んだ。1時間半ほど遊んで帰る準備をし、退所式を終え、学校に戻った。
活動の総括
今回の活動を通して、小学5年生の実態、先生たちの動き、子どもとのかかわり方など様々なことを学ぶことができた。登山ひとつにしても体力の差はあって、私は一番後ろからついていったのだが、何度も休憩をとりながらでも絶対にあきらめることはなく登り切っていた。文句はでても諦めない、子どもたちも達成しようと頑張っているのが伝わった。野外炊飯では火をおこすという一番重要で大変な作業を男の子が率先してやっていた。まきを割る子はもくもくとまき割りをして、サイズもちゃんと職員さんが言った通りの大きさを作っていた。そこに火をつけていく子は煙がすごく目にしみるのを我慢しながら一生懸命息をふきかけていた。文句ひとつ言わずもくもくっと取り組む姿に感動した。全員遊びでは男子と女子がぶつかってしまう場面もあった。小5は少しづつ大人に近づいていくと言われているが、女子の発達の速さをみた気がした。女子は口は強いし、言い回しも大人に近づいていた。男子は言われるのに圧倒され、ついには何も言い返せなくなってしまった。結局最後は別々に遊んだ。女子と男子とで成長の差があるのを目の当たりにすることができとても勉強になった。

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