蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年12月8日~2008年12月26日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 今回の実習では、二日間、長崎市科学館で授業形式の実験を子どもたちとともに行った。実際に授業を行ったのは二日だけだったのだが、それぞれの授業を行う前に大学の化学実験室で呼び実験を行って授業に臨んだ。授業は一回45分で、一日に四回の授業を行った。参加者は多いときに約25名、少ないときに4名程度で、その回ごとにばらばらであった。授業の流れとしては、基本的な知識の説明、注意事項の説明、実験、まとめという流れで進めていった。一回一回の間に反省を行い、気がついた点は注意しあい、話し合うことで改善していった。 |
活動の総括
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今回の実習を通して、授業作りがいかにたいへんであるかということと、事前の準備が以下に大切であるかということを学んだ。一回目に実習を行った時は授業準備が不足していたため、思うような授業を行うことができなかった。二回目に実習を行った時は一回目の反省から準備をしっかりしていたこともあり、一回目よりも良いものができたように思える。
また、理科の授業を行ったのは今回が初めてだったのだが、今回危険な実験ということもあり安全面に関しても多くの指導を受けることが多かった。そうした指導から、安全面への気遣い方、注意しておくポイントなどを学んだ。こういった実験は子どもたちの興味を引き付けることのできる教材であるので、自分が授業を行っていく際にも十分活かして活用していきたいと思った。
指導の流れなど、自分の中でまだまだ改善するべき課題は多く残ることとなったが、今後の自分が教師として授業作りをしていく大きなステップになったと思う。今回の経験を自分のこれからに有効に活かしていけるよう努力していきたいと思う。 |
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