蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校) |
| 実施日 2013年9月24日~2013年9月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.”安全面の管理について学ぶ”について
今回の実習を通して、野外体験という子どもたちの安全の確保が必要とされる中でどのような配慮が施されているのか学ぶことができました。オリエンテーリングの前には、蜂や蛇等に遭遇した場合の対処法をしっかりと説明したり、班員全員がきちんと揃っているかの確認を適宜行なったりしており、徹底しているなという印象を受けました。また、野外炊飯の際には、鉈や火といった危険なものを取り扱うということで、常に先生方が活動を見回り、子どもたちにアドバイスをしているのを見て、どのようにして安全面を管理しているのかを知ることができました。私も実際にクラスに入って、鉈や火を扱う際にサポートという形で参加しましたが、全ての班を常に見ることの難しさを実感しました。もっと視野を広くして、できるだけ周りを見れるようになる必要性を強く感じました。
2.”教師の子どもたちへの関わり方を学ぶ”について
今回先生方の子どもたちへの関わり方を見て、その時々に応じてどのように関わるべきか学ぶことができました。関わり方や話し方、注意の仕方やタイミングなど普段大学ではなかなか学べないようなことを学ぶことができ、すごく貴重な時間となりました。実際に子どもたちに接する中で、するべきことをきちんとするように促したり、注意をしたりしなければならない場面もありましたが、先生方のように言うことはあまり上手にできていなかったと思います。教師という立場にいる限り、注意や促しは必ずしなくてはいけないことであるはずです。今回先生方を見て学んだことを忘れないようにして、私もその場その場に応じた関わり方ができるようにならなくてはいけないと感じました。 |
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