蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

r4rf8さんの記録 2013年10月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校)
実施日 2013年9月24日~2013年9月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・各活動の準備・補助
 (オリエンテーリング、巨大ジェンガ、ナイトハイク、野外炊飯等)
・安全への配慮
・部屋の巡回・点検
活動の総括
①リーダー研修で学んだことの実践
 私は今回、リーダー研修で学んだことのうち、特に宿泊体験学習をどうして行うのか、という点を意識して動いた。リーダー研修では、宿泊体験学習の場は子どもたちが普段体験できないことを体験する場であり、成功体験をつんだり達成感を味わったりする場であるという話を聞いた。私は常に一人の子どもの補助として一緒に行動していたため、特に子どもと同じ行動をすることは多かった。その中で、子どもたちが困っているときや悩んでいるとき、自分がどのような働きかけをすればよいか、もしくは全く触れないほうがより充実した体験をすることができるのか考えながら行動していった。しかし、途中手を出し過ぎてしまう場面が何度かあったのでそこはこれから直していかなければならないと考える。野外炊飯では、リーダー研修で行ったことを活かしつつ、子どもたちの安全に気を付けることができた。

②安全で充実した活動の支援
 リーダー研修でも説明があったが、私はこの宿泊体験学習で特に安全面に気を付けて行動したいと考えていた。この体験学習でどんなにいい体験をしたとしても怪我をしてしまったら意味がないと感じたからである。特に注意したのが薪割りの場面である。様子を見ていると近くに人がいてもなたを振っている子もいたので、一度説明をしたとしても気を抜かずに見ておくことが大切であると考えた。また、オリエンテーリングでは子どもたちの遭難を防ぐために先生たちは各ポイントの地点に立っていた。子どもたち就寝後の報告会では、2日目に備えていろいろな確認が行われた。事前に様々な危険な場面を想像して対策を立てていくことがとても大切であると改めて感じた。
 また、活動をより充実したものにするためには、常に改善を重ねることが必要であるように感じた。例えば、1日目の食事の準備に時間がかかり、食事時間が長引いたのならば、2日目はそうならないように準備の仕方を変える、というようなことである。このような対策が子どもたちの活動をより充実したものに変えることができているように感じた。対策を講じる速さや考えについては現場の先生方から本当に多くのことを学ばさせてもらうことができた。

③全体を通して
 今回の実習は、初めて指導者の立場から野外体験学習に参加する機会あった。リーダー研修で学んだことを実践できた場面もあれば、反省するべき場面もあり、学ぶことの多い充実した2日間を過ごすことができた。今回の実習で見つけた課題を意識しつつこれからの大学生活で様々なことに挑戦して、先生になった時に活かしていきたいと思う。

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