蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小大会、飽浦フェスタに向けて |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2013年9月1日~2013年11月10日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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小大会練習
玉入れ
飽浦フェスタに向けて
コッコデショの練習 |
活動の総括
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今回の学習支援では、主に小大会の玉入れの練習と飽浦フェスタに向けたコッコデショの練習に参加した。
小大会も飽浦フェスタも、子どもたちのやる気を引き出したり、子どもたち自身が直接成長や団結感を感じたりすることができる貴重な学校行事であると分かった。特に私は6年生を見てきたが、6年生はすべてが最後の行事となるのでよりその重みを感じることができた。学校行事は伝統として行われている部分もあると思うが、子どもたちが一生懸命に取り組んだことを形に残すことができる事であると感じた。学校によって行事の内容等は異なるが、学校行事は学校において非常に重要な役割を果たすことが分かった。また、教員側の立場に立って見ることで目的や目標を知ることができたので、学校行事に対する見方も変わった。
これから教員になるにあたって、行事というのは必ず行われるものである。もしかしたら自分が行事の担当になる可能性も考えられる。そのときに、きちんと目的を持って子どもたちが必ず成長したと感じられるような行事作りを行いたい。 |
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