蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高尾小学校) |
| 実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
竹箸作り:子どもたちの補助・危機管理をしながら、いっしょに竹箸を作る。
ひよしんテーリング:迷いやすい道に立ち、子どもたちを誘導する。
ナイトウォーク:ゴール地点に立ち、子どもたちを迎える。
2日目
火熾し体験:子どもたちの危機管理をしながら、いっしょに火熾しをする。
野外炊さん:子どもたちの補助・危機管理をしながら、実習生と先生方の分のカレーを作る。 |
活動の総括
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| 子どもたちは基本的に実習生・先生方の補助に頼らず、自分たちの力で課題や活動に取り組んでいた。時には口を出したり手を貸してあげたくなる場面もあったが、私たち実習生や先生方は最低限の補助や危機管理を行うのみで、宿泊学習中は見守ることに徹した。来年には修学旅行も控えていることもあって、集団行動や時計を見て動くこと、リーダーの言うことを聞くことなど、子どもたちひとりひとりが意識しながら行動していた。初めて家族と離れて寝るという子や、転校してきたばかりでまだ周りになじめていない子など、それぞれが自分の弱さや課題を抱えながらも、2日間元気に楽しく過ごせたことは、とてもよい経験になっただろうと思う。また、各班のリーダーたちは、自分のこともしながら班の仲間のことにも気を遣い、さらにはリーダー会議で先生から注意を受けたことを班に伝えたりなど、身体的にも精神的にも辛いことが多かったと思うが、最後まで責任を持ってリーダーとして行動できたことは、彼らの自身にもなると思うし、他の子どもたちにも良い影響を与えていたと思う。今回の宿泊学習では、子どもたちから学ぶことがとても多く、子どもたちの学ぶ力や成長する力を強く感じることができた。教師という仕事は、子どもたちに何かを教えることだけではなく、時には静かに見守ることも大切なのだということも学ぶことができた。 |
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