蓄積型体験学習詳細
| v9ve5さんの記録 |
2013年12月29日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高尾小学校) |
| 実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
竹箸づくり
危ない持ち方の指導や硬い部分の補助
日吉テーリング
間違えやすい分かれ道や崖の近くに立って案内
夜のテーリング
入口と出口に立ち、恐怖で泣いている生徒への声かけ等
2日目
火起こし
先生チームとして火起こし
昼食作り
カレー作り |
活動の総括
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今回の2日間で先生方が計画し、どれほど身を削っているかを目の当たりにし、先生方に感銘しました。
日吉テーリングではある班がルートを間違え遭難しました。その時に素早く残り他の生徒へ対応する先生、探しにでる先生にわかれ、連絡を取りながら捜しました。生徒は無事に見つかり、温かく迎えていました。しかし遭難した生徒たちはそのあとの時間が押したことや心配をかけたことに対して反省がみえませんでした。夜に先生にこっぴどく怒られていて、その姿をみて先生は生活や社会性を生徒に教える職業だと改めて感じました。
最初のころ生徒たちは集合時間に遅れるし、集まったら落ち着きがなくざわざわしていました。初めのころは先生方も注意していましたが、同じことは生徒が気づいてお互いに注意するのを待っていました。つい注意をしたくなるのに生徒たちが自分たちで気づくのを待つというとても辛抱のいることだと思いました。帰るころには生徒たちも集合時間の10分前には集まることができるようになり、集まっても静かな時間が増えました。このように生徒たちは自分で考える力を身に着けているのだと感じました。
この2日間先生側と生徒側からこの体験学習を見ることができました。集団で行動をすることで生徒たちは社会性がついていき、先生は子どもの見本であり、本当に導き教えるという職業だと実感しました。 |
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