蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

714mfさんの記録 2013年11月10日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校)
実施日 2013年11月6日~2013年11月8日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:10.5時間

活動内容の概要
1.イニシアティブゲーム
2.野外炊さん
3.登山
4.ナイトハイク
5.オリエンテーリング
活動の総括
1.イニシアティブゲームはどれほど一人が頑張っても全員で協力しなければ成功しないゲームであった。ゲームが始まった当初はクラスのまとまりがなく、ひたすら失敗を繰り返していたが、全員で考えを出し合い協力するうちに次第に成功するようになっていた。教師はむやみに発言するのではなく、生徒の自主性を大切にし、本当に必要なときのみ手助けすることが必要であった。


2.野外炊さんでは活動班(7,8人)ごとに協力して焼きそばを作った。野外炊さんでは薪割り、火おこし、材料を切る活動などで危険が伴うので教師は全体を把握して生徒がけがをしないように指導する必要があった。特に薪割りの時になたを使わないときに薪割りの台にさすことを忘れる生徒が多かった。最終的には班で協力して美味しい焼きそばができたのでよかった。


3.登山は五家原岳の山頂と青年の家を5時間かけて往復するもので、今回の野外活動の中で最もきつい活動であった。途中で弱音を吐く生徒もいたが、最終的には一人もけがも脱落もなく無事に達成できた。教師の役割としては、車道を歩くときに一列に並ばせることや少し遅れている生徒に配慮しながら歩くことなどであった。登山を通して今回の野外体験活動の目的であるお互いの協力の重要性の確認を改めて行うことができた。


4.ナイトハイクは生徒が1人または2人で夜の森を歩き、昼と夜の自然の違いを実感するというものであった。夜の森はとても静かで自然を感じることができていた。また、夜の森は暗く道に迷う危険があったので、迷いそうなポイントに自分たち教師が立ち、ライトで道を照らしていた。反省としては道が少し明るすぎたと思う。

5.オリエンテーリングとは青年の家付近にあるポイントを班ごとで探し、点数を競うというものであった。この活動でも班全員が協力して、どのようにポイントを回ることが理想化などを考えることが重要であった。教師の活動としては、ポイントがない山奥や谷のほうに生徒がいかないように生徒に教えることなどであった。

3日間の活動を通して、生徒たちは以前と比べてかなり協力をすることを大切にするようになっていた。野外体験活動で学んだ協力の大切さを今後の学校生活に生かしてほしいと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved