 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2013年9月23日~2013年9月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:32.5時間 |
活動内容の概要
| |
●社会人・百貨店人としての基本を学ぶ
(浜屋のルールとマナー、販売基本用語、FCT、包装技術)
●売場実習
(お客様への声かけ、対応、靴の整理、販売等)
●集団模擬面接
(基本的動作、基本的質疑応答) |
活動の総括
| |
| 講演を聞いて浜屋百貨店さんのお客様に対する繊細な接遇態度に驚き、感心しました。初めての売り場実習ではとても緊張し、お客様へ「いらっしゃいませ。」と声をかけることが精一杯でしたが、自ら積極的に声かけをし笑顔を心がけることで徐々に多くのお客様と接することができました。社員さん方のフォローもあってたくさんの靴を買っていただくことができ、売れたときの喜びや達成感、やりがいを感じることができました。そしてさらに自分を高めて大きなやりがいを感じたいと思い、またそれが将来自分が働く目的・糧に繋がってくるのではないかと思います。靴の販売方法に関してはやはりお客様のご要望とサイズが一致するのは難しく、なかには少し大きくても小さくてもデザインが気に入った靴をお求めになるお客様がいます。しかしそのとき社員の方々は決してサイズの合わない靴はオススメせず、お客様が納得できるよう何度も丁寧に説明をしていました。ただ単にお客様に靴を購入していただければ良いということではなく、長く・たくさん履いていただけるように妥協をせずデザインもサイズも一致するような靴に出会ってもらうことがお客様にとって最良であることを学びました。これは社員の方々からのアドバイス・接客態度から学び取ったことであり、私もその姿勢を心がけていました。実際に「以前こちら(浜屋)で買った靴の履き心地が良かったのでまた購入したい。」というリピーターのお客様が多く、これは社員の方々の普段からの親身な接客の賜物であり厚い信頼を得ていることがとてもよくわかりました。最後のミーティングで人材開発部長の松本さんがおっしゃった「売るために売らない」とはまさにそういうこつであると身をもって実感することができました。最終日には模擬面接という貴重な経験もさせていただき、自分の思いを伝えることの難しさなども知ることができとても充実した実習となりました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|