蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shiiiさんの記録 2013年10月25日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(銭座小学校)
実施日 2013年10月22日~2013年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 野外体験学習の引率。
 1日目:入所、竹箸作り、ひよしンテーリング、キャンドルのつどい、ナイトファンタジー。2日目:起床、清掃、火おこし体験、野外炊さん、退所。各活動の指導、補助。
活動の総括
 最初は不安でしかなかったが、終わってから振り返ると、とても楽しかったし、得られたものも大きいと思う。まず感じたことは子どもたちはとても元気だ、ということだ。少し隙を見つければ喋りだし動き、教師側から見ると「もっとまじめにしてほしい」と思うところであるが、本当に元気で体力が有り余っているのだとわかった。そして、最初は子どもたちと触れ合うことが不安であったが、一人ひとりと向き合って喋ると、やはりみなかわいい子どもだということを感じた。集まればどうしてもふざけたりしてしまうのかもしれないが、一人ひとり根はいい子たちばっかりなのだな、と思った。ここから、クラス作りの難しさを感じることができた。そして、「ほめる」ということの重要性がわかった。子どもにとって先生にほめられるということはとても嬉しいことであり、原動力になっているようだった。
 難しかったことは、子ども同士の言い合いにどのタイミングで、どのように声をかければよいのか、またやる気を出してないように見える子への補助をとのようにればよいのかがわからなかったことである。大学で講義を受けて勉強しても実際に子どもたちと触れ合わなければわからないことも多くあるので、子どもと接する機会を増やしていきたいと思った。
 また、子どもたちはこの二日間を通して大きく成長したと感じた。2日目の子どもたちは1日目よりも協力しているように感じた。さまざまな活動を通して、協力することの大切さを感じたのだろう。さらに子どもたちは、最後まで諦めないことの大切さもまた学ぶことができただろう。銭座小学校の子どもたちとは挨拶したときと当日の2日間しか触れ合う機会はなかったが、それでも成長を感じることができた。学んだことを帰ってきてからの日常の生活に生かしていってほしい。

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