蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

g83C1さんの記録 2013年11月1日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校)
実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・竹箸作り
・ウォークラリー
・ナイトハイキング

2日目
・奉仕活動
・野外炊爨(カレー作り)
・自然散策
活動の総括
 今回の野外宿泊学習の2日間を通して滑石小学校の5年生と触れ合ってみて、とても学ぶことが多く、活動的にも学習的にも充実した2日間となりました。
 実習に行くまでは、リーダー研修で学んだことを生かしてくることと、安全に注意して観察すること、自分も楽しんで活動することを目標としていました。まずリーダー研修で学んだことを生かせたかどうか振り返ってみると、今回の西彼青年の家での活動内容と日吉青年の家での活動内容はほとんど同じで、生かせる場面が多くあったと思います。竹箸作りでのナイフの扱い方や、野外炊爨での手順や気を付けなければならないポイントなどは生かすことができたと思います。しかし、リーダー研修ではウォークラリーとナイトハイキングは活動する側だったので、観察する側の視点は今回の実習で学ぶことができました。
 2つ目の目標である安全に注意して観察するという点は、今回の実習では特に大事な事項でした。ナイフの扱い方や、包丁や火の扱い方、ウォークラリーやナイトハイキングでも気を付けて観察しました。普段の学校生活と違う環境なので児童はもちろんはしゃいでいますが、その分普段の学校生活では無いような危険も多くあるので、めまぐるしく活動している児童を観察するのは大変でした。先生方には「命にかかわることは止めてください、あとは大体見守ってください」と言われ、確かにケガをするのも経験のうちですが、やはり見守るというのはとてもハラハラして、気が気ではないような状態でした。この目標が一番大事で、一番難しかったです。
 3つ目に、自分も楽しむという目標を立てていましたが、目標にするまでもなく、楽しそうな児童を見ているだけで自然と楽しい気分になることができました。子どもたちは終始元気いっぱいで、2日間で疲れ果てて帰ってくると予想していましたが、むしろ元気をもらうことができたので、子どもたちには本当に感謝しています。
 野外宿泊学習でしか身につけられないことがたくさんあり、とても充実した実習にすることができたと感じています。教師になった時に、今回身につけた安全に注意しながら観察するということを生かせるように、これからの実習でもしっかり覚えておこうと思いました。

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