蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

is39tさんの記録 2013年11月16日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(蚊焼小学校)
実施日 2013年10月30日~2013年10月31日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一日目
08:15 蚊焼小学校に集合        
08:20 出発式
10:00 入所式
11:00 日吉んてーリング
    ・箸づくり
    ・オリエンテーリング(昼食挟んだのち、13:00~) 
17:30 夕食
19:00 ナイトファンタジー、ナイトウォーク
21:00 入浴
22:30 消灯・就寝

二日目
07:00 朝のつどい
07:20 掃除
07:50 朝食
09:00 火おこし
10:30 野外炊さん(カレー作り)
14:00 退所式
15:30 流れ解散
活動の総括
1.子どもたちとのかかわりについて
 今回、初対面の子どもたちと2日間を寝食共に過ごすという貴重な体験をした。実際、子どもたちはとても素直で元気いっぱいだったし、こちら側から積極的に関わっていくことで子どももそれに全力で応えてくれたように思う。オリエンテーリングでは、非常にきつい山道をグループごとに歩いて回ったが子どもたちの団結力・行動力に感動させられる場面が多々あった。互いに声をかけあい、互いに意見をぶつけあい、互いに考えて前に進んでいく姿は立派であった。

2.教師などの様子について
1.で述べたように、子どもたちに積極的に接することはできた。しかし、私たちは教師という立場で今回の実習に参加していることを忘れてはならない。オリエンテーリングでは、子どもたちの考え方や意見というものを極力尊重する形をとり、なにかの結論が出たあとに教師としてアドバイスをしたりほめたり叱ったりしていた。やはり、宿泊学習は子どもたちが「生きる力」を育成する貴重な2日間であることを考えれば、主役は子どもである。しかし、野外炊さんなどでも同じように、危険な言動・道徳的に間違っている言動などはその場で注意することも大切だと感じた。また、数人他の子どもと比べて気になる子もいた。そのような子に対しては少し多めに目を配ることが重要ではあるが、すべて手助けするような無駄な「優しさ」を捨てる勇気も大切なのではないかと感じた。

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