蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くろさんの記録 2014年1月7日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校)
実施日 2013年10月30日~2013年11月1日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外宿泊学習の支援
活動の総括
 今回は、小学生の学びの障害を取り除くことに努める、ということと、小学生が学んだり体験したりする機会を積極的に提供する、という目的をもって実習に臨んだ。
 1つ目の目的は、うまく達成できたと考える。1日目の野外炊飯では、斧を使って薪を割ったり、包丁で野菜の皮を剥いてたりなどの活動もあったが、目を離さず、危険な行動にでる子どもにははっきりと注意して止めることができた。また2日目も、山の中を歩くうえで急に走ったり、単独行動をとりそうな子どもがいたが、傍を離れないようにし、目を配ることができた。しかし、子どもたちと楽しく活動していく中で、危険とはいえいかにその雰囲気を壊さないようにして子どもたちの行動を見、注意できるかというところは難しいところもあり、そのバランスや注意自体の仕方も工夫をしていくことが必要だと感じた。
 2つ目の目的も、まあまあ達成できたと考える。2日目のウォークラリーで多くの自然を身近に感じる機会があったが、そこでも「こんなところから草が生えてるよ」「ここの土は柔らかいね」など、子どもの視線を自然に向けるような声掛けはできていた。しかし、そこから会話を発展することが少し足りなかったのではないかと思う。楽しい思い出作りも大切だが、そこから子どもが何を感じ、その先に何を得ることができるか、ということも考えた声掛けができるともっと良かったのではないかと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved