蓄積型体験学習詳細
| Br4kpさんの記録 |
2013年11月25日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目…白木峰でコスモス観察、入所式、沢歩き、暗闇体験
2日目…野外炊飯、退所式 |
活動の総括
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この2日間の野外体験実習に参加してみてとても楽しかったし充実していたが、まず思ったことはやはり教師は大変だということだ。朝早く学校に来て2日間の準備をし、体験学習が終わったあとも児童たちをそれぞれ家に近いところのバス停まで送っていく。私が想像していたよりもずっと、実際教師は動きっぱなしだった。
今回の実習に参加するにあたって、目標を3つ(1.適切な支援ができるようにする。 2.児童と積極的にコミュニケーションをとる。 3.教師の立場から実習に参加する。)立て、それをできるだけ私なりに実行できたと思っている。特に教師の立場から実習に参加するということはできていたと思う。私は仲良し学級のりょうた君を2日間担当させてもらった。大槻先生からは自分のことはできるからできるだけさせてほしいとのことだったので、それをきちんと実行できたと思っている。りょうた君の担当になって思ったことは、自分から歩み寄れば相手もこちらに歩み寄ってきてくれるということだ。初めは仲良くなれるかとても不安だったけど、一生懸命話しかけていると1日目の終わりには手をつなぐことができた。りょうた君から手をつないでくれて、とても嬉しかったことは忘れられない。
しかし一方で、児童とコミュニケーションをとることは意外と難しいなと思った。今回はりょうた君1人につきっきりだったので2日間で仲良くなれたと思うが、それが1クラス全体だったら難しいと感じた。顔と名前が一致していることはとても大切なことだとこの実習中特に感じた。ある一定の子たちとばかり話していてはほかの子と話せない。ほかにもこの実習で初めて思った、感じたことがたくさんある。それを今回限りにせず、次からの実習、将来に活かしていきたい。 |
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