蓄積型体験学習詳細
| fCv6fさんの記録 |
2013年10月20日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校) |
| 実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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子どもたちの引率・補助
・入所式
・ロープスコース
・沢登り(深海川コース)
・ナイトハイク
・野外炊飯
・退所式 |
活動の総括
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私は今回の野外体験実習で、4年3組へ配当されて2日間を過ごした。
まず1日目のロープスコースや沢登りの活動をしていくなかでは、今回の野外活動の目標である「協力」をする場面が多く見られた。ロープスコースでは作戦を話し合ってみんなの意見を取り入れたり、沢登りでは得意な子が他の子をサポートするようになったりと、短時間でこれだけ子どもたちは成長するのかと驚かされた。
2日目の野外炊飯では特に安全への配慮に気を配った。包丁の持ち方やまきわりの仕方、組み方、火の起こし方など危険がないように声かけをした。私は、安全でないことをしていたりふざけたりするのをみて、どうしても何度も注意をしてしまっていたので、1回で子どもたちに伝わるようにしたいと思った。
また全体を通して、先生方から学ぶことも数多くあった。活動ごとに「協力」という言葉をだして子どもたちに目的意識をもたせたり、楽しむところと集中するところのメリハリをつけさせたり、子どもたちの自主性を見守りつつ危険なところにはすぐ注意をしたりと、私にはまだ足りない部分があることを何度も思い知らされた。厳しく指導することがあっても、子どもたちから慕われているのは、しっかりと信頼関係が築けているからだと思った。
たった2日間ではあったが、エース3組の一人ひとりがリーダーの自覚をもって行動できるようになる姿をみられてよかった。今回の実習で学んだことを、次の教育実習でいかせるようにしたいと思う。 |
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