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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校) |
| 実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・山登り
・レクレーション
・星空観察
・野外炊飯 |
活動の総括
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一日目は、山登りがメインであった。上り4キロ、下り6キロを歩いたが、子供たちはあきらめず最後まで登り切ったことが素晴らしいと思ったし、何より全員が登り切り達成感を味わえたことはよい経験になったのではないかと思う。上りは、崖のようなところもあり、小学生が登るのは大変なのではないかと思った。しかし、思った以上に体力があり、遅れている子がいたら声をかけ協力して登っていた。普段からの生活がにじみ出ていて、よい教育がなされているのだろうなと思った。教師の子供に対する言葉かけも、ただ励ますだけではなくて、さぼっている子にはしっかりと叱ることも大切であるということがわかった。山登りのあとは、私たちが進めていくレクレーションを行った。何種類かの遊びを考え、進行の仕方、どのように子供たちを動かすかなど、準備をしっかり進めてきたつもりであったが、実際行ってみるとうまくいかないことがあった。思ったより時間が余ったり、指示が通りきれなかったりと、さまざまな反省点があった。この経験を生かして、これからの実習に役立てていきたいと思う。そして、最後に星空観察を行った。本当は実際空の星を観察する予定だったが、天候が悪かったため、室内での講話となった。しかし子供たちはとても興味を示し、真剣に話を聞いていた。興味を持たせるような話の進め方ができていたことと、いつもとは違う雰囲気の影響ではないかと思った。子供たちの興味を持たせるような授業ができるようにこの講話などを参考にしていけたらいいなと思った。
二日目は、野外炊飯を行った。私が担当していた班は、自分の役割をしっかりとこなし、協力して作業をしている光景がよく見られた。教師が間に入り、手助けや言葉かけをすることも大事だが、子供たち自身で考え行動するのを見守ることも大事だなと感じた。
二日間を通して、子供を信じ見守ることの大切さを知った。自分で考え行動する力をつけられるような環境を整えてあげることが大事だなと思った。そして、失敗したり立ち止まったりしたときには、手助けし言葉かけを行うよう、自分自身しっかり力をつけておきたい。さまざまな経験ができ、とてもよかった。 |
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