蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

qazさんの記録 2014年1月6日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 長崎県亜熱帯植物園体験学習事業
実施日 2013年10月13日~2013年12月8日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:42時間

活動内容の概要
前半には主に社会科見学に来た小学生を対象に、スタンプラリーを開催したり、探検での見守りや工作の補助をしたりした。
後半では、クリスマスリース講座の手伝いや、植物の植え替え作業などを手伝わせていただいた。
活動の総括
計画書に挙げていた2つの目標に沿ってまとめる。
1つ目の目標は社会に対する見聞を広めることであった。今回の実習で6回亜熱帯植物園にいったことにより、より長崎の地理について詳しくなったと思う。植物園のある野母崎地区はたいへん緑ゆたかな土地で、山の斜面までぎっしりと家が建っている市街地と比べると解放感にあふれていた。漁業も盛んなようで、お店には地元でとれた自然のめぐみを加工した商品がたくさん並んでいた。そのような場所に位置する植物園は、自然保全の役割も大きく、敷地も広大である。希少種などの保護や繁殖を行っている。さらに、小学生や地域の方々が来るきっかけとなるように、見学の受け入れや県民大学との共同で講座を開いたりしている。県の施設として植物の管理、そして植物の知識を広めるための活動をしている施設だと分かった。
2つ目の目標は、計画・実践・分析する力を養うことである。実習期間中には小学生向けのスタンプラリー開催と植物園の一般子ども用のスタンプラリーシートの作成を行った。どちらも植物園の方に話を持ち込んでいただいたが、どういう形にするのか、どのようなものを準備するのかなど、みんなで話し合いながら作ることができた。対象が子どもということもあって、それに合わせたシートを作るのはとても大変だったが、植物園で見聞きしたことや今まで学校で習った知識などを活かして作成できたように思う。スタンプラリーの方は不慣れであわてることもあったが、おおむね上手くいったと言っていいだろう。ただ、実習の開始時期が遅かったために、見学に来る小学生の団体が少なった。もし、来年以降も植物園でイベント系の実習を考えるのであれば、花があって見学客も多い初夏から秋までの期間を勧めたい。
実習を通していろんな体験を積むことができた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved