蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hiroさんの記録 2013年12月9日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2013年10月23日~2013年10月24日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
<1日目>
出発式(児童の観察)
バスで移動(児童へのあいさつ)
入所式(児童観察)
オリエンテーション(児童観察)
荷物片づけ(片づけ指導・支援、打ち合わせ)
全体会(児童観察)
沢登り(児童補助・グループ観察・安全指導)
ふれあい集会(担当班支援・ゲーム運営)
夕べの集い(児童観察・支援)
夕食(片づけ指導)
オリエンテーション(ゲーム運営)
風呂指導(入浴監視)
宿泊室見回り
就寝準備(宿泊室見回り)
消灯・就寝(宿泊室見回り)
打ち合わせ

<2日目>
起床(宿泊室見回り)
清掃・片づけ(児童指導)
朝の集い(児童観察)
活動準備(片づけ支援)
朝食(片づけ指導)
野外炊飯
片づけ(片づけ指導)
全体会・退所式(児童観察・支援)
バスで移動(児童観察・児童へのあいさつ)
活動の総括
・子供たちの裏で働く先生たちの活動は、すごい危機管理を徹底していて、子供たちの居場所の確認であったり、体の状態であったり先生たち同士が連携を取り合って、いつでも連絡し合えるような体制を作っていた。

・子供たちは予想通り浮足立っていて、危険な沢登りや野外炊飯でさえ、注意を聞く姿勢があまり良くなかったが、1度の先生たちの声掛け、言葉選びが適切であったからか子供たちがその後、話を真剣に聞き始めていた。先生が掛ける言葉によって、子供たちの態度が一気に変わるため、大切にしようと思った。

・児童が何か約束を守れなかったり、危険なことをしてしまったりすると、すぐに先生たちが子供に対して反省をしており、いけないことを伝えていたため、同じ過ちが2回繰り返されないように徹底してあった。

・子供たちの成長がわかりやすいようにできていることとできていないことを大きな広画用紙に書き出していて、それに対して先生がコメントするという形をとっていたから、すごくいいと思った。

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