蓄積型体験学習詳細
| na7twlさんの記録 |
2013年11月9日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校) |
| 実施日 2013年10月24日~2013年10月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・1日目
入所式(オリエンテーション)
オリエンテーリング
夕べのつどい
キャンドルファイヤー
・2日目
朝のつどい
野外炊飯
退所式 |
活動の総括
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今回の野外体験実習でお世話になった西城山小学校では、打ち合わせに伺った日の授業を利用して、事前に顔合わせをする機会があった。学習支援実習と違って二日間という短い期間で初対面の児童と交流し、活動を支援しなければいけなかったので、結果として事前顔合わせはとても有効であった。
野外体験実習初日は雨で、予定の活動を変更することも話し合われたが、他の利用団体との兼ね合いで雨の中オリエンテーリングを行うこととなった。児童は最初は雨の中での活動に難色を示していたが、活動が始まると目標を達成するために自分たちで協力して進めることができていた。その際の気づきとして、活動の班の中にも主体的に活動する児童、指示を待つ児童などそれぞれの個性が表れていて、教師は普段の生活からこのことを留意して班編成を行わなければいけないと感じた。
二日目の大きな活動は野外炊飯で、ここでも火起こし、食器の確認、食材の調理など誰がどの仕事をするかによって班ごとの進度が大きく異なっていた。それぞれの得意な仕事を割り振った班や偏らないようにだけ気をつけて好きな仕事をする班などが見られた。気づきとして、担任の先生方はどちらがよいという指導でなく、各班員同士で協力して一つの動きを作れているかということに気をつけているようだった。 |
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