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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2013年11月29日~2013年11月29日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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活動内容としては、山里小学校5年生の子どもたちと共に諫早青少年の家で二日間野外体験実習を行った。一日目は、まず現地の到着してからオリエンテーションを行い、その中で青少年の家での注意点や布団のたたみ方などを聞いた。そのあとは、昼食後、沢登りを行った。自分の配当のクラスの子と登り、危険な箇所では補助を行ったりした。そのあとは、自分たちの部屋で待機し、夕食をとった。そのあと、ナイトハイクを行った。その後、お風呂のタイムキーパーを行って、就寝指導を行った。
二日目は、起床した後、それぞれの部屋の掃除と布団のたたみ方の指導を行った。朝食をとった後は、荷物を移動させ、忘れ物の確認をして、炊飯上の移動し飯ごう炊飯を行った。指導の内容としては薪割りや日起こしに取り組むにあたってのリスク管理とタイムキーパーを行った。昼食をとり終わった後は、片付けのチェックを行った。そしてバスの乗って山里小学校に移動して解散した。 |
活動の総括
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今回の野外体験実習では初めて実際に児童と一緒に宿泊を指導を行った。そのなかで大きく二つことを学んだ。
1.活動を通しての気を付けることについて
今回の活動では沢登り、ナイトハイク、飯ごう炊飯など危険の伴う活動が幾つかあった。そのなかでのリスク管理は自分にとってとても難しかった。沢登りでは、滑りやすいところや段差が高く、上ることが難しいところが幾つかあり、一度下見で登ったところでも自分で確認しないとわからないところもあり、事前に注意を促すというとこは難しかった。また、楽しいことであるの注意ばかりではいけないと思った。その中で、山見とを走ってしまう児童がいて注意したがあまり聞いてくれなかったのでどう伝えればいいのかをもっと考えるべきだった。ナイトハイクではグループでまとまらせて歩かせることが難しかった。また、自分自身がコースをしっかり把握していなかったため道に迷ったことに気づくことができなかった。事前の準備が足りなかったと反省した。飯盒炊飯では場所が広く全体を見ながら動くということが難しかった。
2.時間配分について
飯盒炊飯をしている中で時間がかかりすぎてしまい、児童の活動に手を貸す場面があった。教師が児童の活動に手を貸すときのタイミングは難しいと実感した。沢登りなどのときも児童だけで上るのが難しそうな時など手を貸していいのか迷う場面がたくさんあった。
活動を通して児童と徐々に関係を深めていき、いろいろな話をして仲良くなれてよかった。その中で信頼関係や安心感を短い期間でも築けるようにもっと学んでいきたい。 |
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