蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ざいまさんの記録 2013年12月2日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2013年11月14日~2013年11月15日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・8時  集合
・8時半 学校発
・10時  自然の家着
・11時  登山
・17時  夕べのつどい
・19時半 キャンドルの集い
・20時半 入浴
・22時  就寝
・6時半 起床・洗面
・7時半 朝のつどい
・9時  野外炊飯
・13時  後片付け終了
・14時  退所式
・16時  学校着・解散
活動の総括
今回野外体験実習を経て、本当に短くあっという間の実習でしたがいくつもの感動や自分の糧となったことがありました。その中でも印象が強かったことを3点挙げます。
まず、登山です。自分は登山の経験や若さもあってかそこまで辛いと感じなかったのですが、先生方にはダメージが大きかったようで、登るのに精一杯だという風な方もおられました。しかしそんな時でも子どもたちに声をかけ励まし、周りの風景に目を向けるよう子どもたちに促しておられました。子どもたちも登山は初めてだ、という子が多く、一生懸命に手足を動かして登っていましたが、「もうダメだ〜」という声も聞こえていました。かと思えばスイスイと登っている子もたくさんおり、松ぼっくりをひたすら集めている子もいました。その他色々なことを考え行動する子どもたちのことを考えながら、声をかけながら登山をする先生方の心労を思うととても自分にはできそうにないなと思いました。
2つ目は子どもたちの出し物です。キャンドルの集いのあと、各クラスで練りに練られた出し物(ダンス、歌などなど…)が発表されました。登山の時とはまた違うキラキラした表情で、力いっぱい発表している姿に感動しました。また、自分のクラスが発表するときだけでなく、他のクラスが発表している間もお互いに盛り上げあい、高め合い、切磋琢磨していて感心しました。
3つ目は飯盒炊爨です。今回は薪割りからする焼きそば作りでした。班の中でうまく役割が分担できずにぶつかり合うシーンも多々見られましたが、○○君1人で大変そうだな〜と声をかけると、周りの子がサッと助けに行ってくれ、大変嬉しかったです。焼きそばが完成し、いただきますをするとあちこちから「美味しいーー!」という歓声があがり、満足し自信のついた顔がたくさんみられました。
以上の3つのことがわたしに教えてくれたことは、子どもたちを元気づけたり楽しませたりするにはまず自分から楽しみ、声をあげていくこと。そして、過剰な指示をするのではなく、子どもたちが自ら行動できるような声かけを考えてすることです。
ここに書ききれない思いや、得た教訓は数え切れません。将来社会人となり世に出て行くときも忘れずにいたいと思います。

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