蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 長崎歴史博物館企業実習 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2013年8月1日~2013年11月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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長崎歴史文化博物館は、県立の博物館を、一般の企業が管理運営している官民一体型の博物館である。
企業実習の活動は、主に博物館の企画展示や、地域コミュニティとの共同イベントの手伝いをすることが多く、普段の学生生活では体験できない貴重なものも含まれる。
私が携わった企画展は、夏休み時の「恐竜展」である。
主として、全国から募集した子供が描く恐竜の絵の展示、化石やそのレプリカの配置、琥珀を使った恐竜の牙づくりの指導などがあげられる。
また、地域との共同イベントでは、コンサートの手伝いを任されることが多く、バレエと和楽器のコンサート、合唱団によるコンサートなどの、会場設営、受付などの業務を担当した。 |
活動の総括
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私は昔から博物館が大好きであり、今回結果として博物館の普段知られない一面を垣間見ることができとてもよかったように感じる。何より、私が注目するものとして、歴史的、文化的に価値のあるものが保管してある、保管庫に入れたことは非常にすばらしい体験だった。
活動全体を見渡せば、なれないながらも、なんとか邪魔にならない程度には働くことができたように感じるし、博物館に来られるお客様に対しても常にもてなしの心でいれたのではないだろうか。とくに、私が実習の大半を費やした恐竜展に関する点では何より多くの子供たちに接することができ、年代は主に小学生であるため自分の専門とは直接関わらないにせよ、教育的な観点をとっても学ぶことは多かった。
最後になるが、総括として今回の企業実習は自分の将来にも関わる大きな経験をたくさんさせて頂いた。今後ともこれらの体験を生かし、将来の自己実現へ向け、努力していこうと思う。 |
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