蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

オータンさんの記録 2014年1月6日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2013年5月12日~2013年12月18日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業の参観(机間指導を含む)
・授業に用いる実験器具の準備・片付け・洗浄
・事務作業(テストの丸付け・コピー等)
活動の総括
 9日間という短い期間ではあったが色々と勉強になることがあった。
 まず、今回の実習中に私は先生が授業以外でやっている事務作業(テストの丸付けやコピー等)をやらせてもらったのだが授業以外でも先生はこんなに忙しいんだなという事を強く実感した。
 次に、今回の実習では授業作りを学ぶということで授業を参観させてもらったのだが理科ではICTを活用した授業(パソコンに連動したテレビに天体の動きを映したり物質の状態変化のときの粒子モデルの変化を見せたりなど)等がとても参考になった。
 後、今回の実習では唯一「自分から生徒に話しかけれるようにする」という目標を立てたのだが最初の頃はまだ上手くこの環境になじめていなかったこともあり中々上手くいかなかったのだが、次第に顔を覚えてもらえるようになり休み時間等で向こうから声をかけてくれたりドッチボールで仲良くなったのもあり最終日には色々なクラス(1年生限定だが)の生徒に声をかけれることができた。
 今回の実習で学び身に着けたことをこれからの生活に活かしていけるように日々精進したいと思う。

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