蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 伊良林小学校野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校) |
| 実施日 2013年9月25日~2013年9月26日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目(25日)
1、学校集合・出発式
2、バス・ゲーム係
3、入所式・オリエンテーション
4、イニシアティブゲーム
5、スコアオリエンテーリング
6、夕べのつどい
7、夕食
8、ナイトハイク
9、入浴
10、反省会
2日目(26日)
1、起床
2、清掃
3、朝のつどい
4、朝食
5、出発準備
6、野外炊飯
7、振り返り
8、退所式
9、バス ゲーム係
10、学校到着式・解散 |
活動の総括
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| この実習を終えて、リーダー研修で学習したこと通りに子どもたちに体験させるということが本当に大変だということを身をもって実感した。私たち大学生が必死になってできたことが、小学生にとったら相当難しいこともあるということや、私たちが当たり前にできることが小学生には当たり前にできるものでなかったりと、自分の対応力の低さに情けなく感じた。けれど、リーダー研修で教わった、「子たちに手を貸すことは簡単ですが、その瞬間に子どもたちの学びのチャンスを奪うことになることもある」という言葉の意味がこの二日間の実習を通してわずかながらわかったような気がする。教師が手伝ったり、答えを教えることは簡単だが、子どもたちは必死に自分たちで解決策を探し、達成しようとしている。スコアオリエンテーリングにしても、野外炊飯にしても、集団生活にしても、自分たちの力で問題を解決しようとしている子どもたちをいかに導いていくかが教師にとって大切なのだと思った。自分の力で問題解決できたとき、それは子どもたちにとって大きな達成であり、自信につながっていくのだということを強く実感した。野外体験実習は、自然の力や集団生活での中で、そういったことを普段の生活よりも私たちに気づかせてくれる機会なのだと思った。この野外体験実習で学習したことを、これからの学校生活の中でいけるように繋げることも大切なのではないかと思う。 |
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