蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月28日~2009年2月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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事前研修と実際の講義を計20時間で行った。
講義テーマの一回目は「PETビーズを作ろう」でペットボトルから,ビーズをつくるものだった。二回目は「ミクロの世界を写真に撮ろう」で「ケンミジンコ」と「エビ」を顕微鏡で観察し,写真におさめるものだった。
二日とも①10:50~②12:50~③13:50~④14:50~の4回の授業を行った。 |
活動の総括
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| 今回の実習を通して,科学の面白さを再認識したのと同時にそれを感じとる子ども達の個性に触れ,個に応じた指導の大切さに気づくことができた。活動には,幼児から大人まで幅広い年代の方が参加されたので,説明はもちろん,こだわる人や作業が早い人,飽きっぽい人など様々な性格の人々への対応が難しかった。1人1人の個性を伸ばしつつ,みなと進路などを合わせる指導技術を身につけて行きたいと思った。また,授業を行うには,授業内容の何倍もの知識を身につけておくことで,自信と良い授業へつながることを改めて感じた。この実習で感じたことや学んだことを忘れず,今後に生かしていきたい。 |
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