蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sC5jBさんの記録 2014年3月31日(月)
体験分野 企業実習 活動の名称 リトルキャンプの補助 実施施設・機関等 日吉青年の家
実施日 2013年7月21日~2013年8月7日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:40時間

活動内容の概要
7月21日
・カレー作りに必要なものを確認
・実習生だけでカレーを作り、注意点などを学ぶ
・写真たての作り方や注意点を学び、実際に作る
・本番での子供たちとの接し方や指導法などを学ぶ
・自己紹介の練習

8月5日
・リトルキャンプで使用するスギの木を全員分焼いて準備
・親子自然体験で使用する木材を指定の長さに切って準備

8月6日(リトルキャンプ1日目)
・炊飯場で飯ごうなどの準備
・保護者の車誘導
・出会いの会の補助
・動物オリエンテーリング(MOSTの森)の補助
・夕食カレー作りの補助
・夕暮れハイキングの補助
・入浴の監視、食器を洗う
・就寝の夜間行動監視
・スタッフミーティング
・子供たちが寝るまで監視を続ける

8月7日(リトルキャンプ最終日)
・子供たちをお越し、健康観察を行う
・朝の集い(実習生代表で安達が司会を行い、他の実習生は補助を行う)
・朝食バイキングの準備
・子供たちの部屋の整理、忘れ物チェック
・クラフト活動の補助
・また会いましょうの会の補助
・バス、車の見送り
・リトルキャンプの片付け
活動の総括
今回の企業実習では、まず7月21日・8月5日にリトルキャンプの準備を行った。
リトルキャンプの準備では、子供たちが快適に1泊2日過ごせるように掃除や使用する木材や食材などの準備を行った。今まで小学校や中学校で宿泊学習の時に自然の家にお世話になる機会があったが、私たちがすごしやすくなるように職員の方々は毎日大変なことをしてるということが実際に自分たちが経験してわかった。
8月6、7日はリトルキャンプ当日で小学低学年の子供たちが日吉青年の家に訪れ、参加者に怪我などがないように指導や補助を行った。小学低学年の子供たちに対する接し型が最初はわからなかったが、だんだんとわかるようになってきた。
今回の企業実習で私が掲げた目標は、社会人としてのマナー、礼儀を見につけることと、子供たちとのかかわり方です。
まず、一つ目の社会時としてのマナーについて、私は高校時代に野球部に所属していてそこで礼儀を当時の監督に教わりました。また、大学に入学し居酒屋でアルバイトを始め、そこでも先輩や店長に礼儀を教わってきました。今まで私が学んできた礼儀やマナーは企業などの社会で通用すると思っていました。しかし、今回実際に企業へ実習に行ってみて全然社会人として通用しないことがわかりました。基本的な言葉遣いなどは今まで学んできたことで大丈夫でしたが、日吉青年の職員の方々を見ていて自分には責任感などがとても足りていないと思いました。
実習の時、子供たちが寝た後に日吉青年の家の職員の方々と話し合う機会がありました。そこで、社会人としての気持ちの持ち方や礼儀やマナーなどについて教えていただけました。今回の目標の一つであった課題について話し合うことができたので、とても良かったです。
2つ目の目標として、子供とのかかわり方・接し方についてですがなぜこのような目標をたてたかというと9月に付属中学校で主面実習があり、そこで子供とどう接すれば良いかわからなかったからです。日吉青年の家の職員の方々は、一度教育現場で勤務した経験があるため良いアドバイスを頂くことができました。自分は将来教員を目指すか迷っていたため、今回の実習がとても役立つものだったなと感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved