蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゼロさんの記録 2014年8月27日(水)
体験分野 企業実習 活動の名称 夏のお楽しみ会 実施施設・機関等 市立図書館
実施日 2014年5月26日~2014年8月11日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:36.5時間

活動内容の概要
夏のお楽しみ会の企画・運営
・プログラム作り
・常設ブースの作成
・手遊びの実施
・読み語り
・○×クイズなどのゲームの実施
活動の総括
 1.”社会的能力を身につける”について
 私は、今回の実習の中で、まず一つ目の目標として挙げていたのは、この”社会的能力を身につける”ということでした。その中でも身につけたい能力が二つありました。一つ目は、対人関係を構築する能力です。これは、今回の実習で身につけることができたと思います。私は、今回の実習ではみんなをまとめるリーダーを務めさせていただいたので、みんなとのコミュニケーションが必須でありました。特にそれが垣間見えたのは、プログラム作りでありました。プログラムの作成は、無から有を生み出すので、とても難しく困難でしたので、みんなそれぞれ違う意見を出し、時には食い違うこともありました。しかし、それではだめだと思い、私は、班の人の話を聞き、良いところは活用し、悪いところは改善をしました。試行錯誤の日々でしたが、なんとか作り上げることができました。班の人たちとは、良い関係になれたと思います。それから、二つ目は、客観的な立場から物事をとらえる能力です。これも実習を通して、身につけることができたと思います。今回、夏のお楽しみ会の企画・運営をさせていただいたので、どうしても子供たちの視点・立場から考え、考慮しなければなりませんでした。どうしたら子供たちの興味・関心・喜びが得られるのかと考え、それにとても時間を要しました。夏のお楽しみ会では、子供たちにとても喜んでもらえたので、少しは子供たちの視点・立場から物事をとらえることができたと思います。それ故に客観的な立場から物事をとらえる能力を少しは身につけることができたと思います。

2.”実習ならではの専門業務を体験し、社会人としての責任感を身につける”について
 今回、夏のお楽しみ会の企画・運営をし、市立図書館ならではの専門業務を体験しました。そこでは、何事も責任という言葉がついてきたと思います。リーダーだったからだとは思いますが、活動の日時・時間・活動の内容を決め、夏のお楽しみ会に間に合わせないといけませんでした。しかし、責任というのは、単にプレッシャーがかかるということだけではないと知りました。責任の裏返しには、期待があると思います。それ故、私は活動自体苦ではありませんでした。夏のお楽しみ会に向けての希望・楽しみがあり、とても積極的に活動できたと思いますし、それなりの責任感はあったと感じています。実習を通して、責任感だけでなく、協調性・創造性を学ぶことができたと思います。

 市立図書館での実習は、とても充実したものとなり、学ぶことが多くありました。これからは、様々な実習があることだと思います。今回の実習で学んだことを糧に、これからの実習に臨みたいと思います。今回、市立図書館の職員の方々には本当にお世話になりました。様々な迷惑・ご無礼があったと思いますが、今までありがとうございます。

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