蓄積型体験学習詳細
| 7ku0oさんの記録 |
2014年12月15日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2014年4月27日~2014年5月5日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:11時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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美術館でゴールデンウィークに行われる「はじめてミュージアム」という親子向けの企画の補助として、次のような点に意識をおいて参加するという目標を立てた。それぞれについて振り返りたい。
1 参加する子どもの安全に注意を払う。
この点に関しては、私が「世界のおもちゃでたっぷり遊ぼう」のコーナーの担当をした時、木のボールを投げる子どもがいたので、危険だと思い注意してやめさせることができた。また、ダンボールのブロックを高く積み上げて遊ぶ子どもがいたので、それが倒れたときのことを考え、人のいる方に立って、倒れても防ぐことができるようにした。したがって、この目標に関しては周りに目を配りながら、子どもの安全に注意を払うことができたのではないかと自己評価する。
2 自分から仕事を探して動く。
この2点目に関して、割り当てられたところの仕事が終わったら、他のコーナーで足りないところはないかと、探すことができたと思う。特に片付けの時間は、自分の部屋が終わったら他のところに行って手伝うようにした。しかし、これは仕方のないことかもしれないが、一つ一つ人に聞きながら作業したので、もう少し自分で考えながら作業することができればもっと役に立てただろうと思う。社会に出てからは、全てを人に聞いてから仕事するわけにはいかないので、自分の頭で考えながら作業できるようにしなければならない。 |
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