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蓄積型体験学習詳細
| dtat3828さんの記録 |
2009年2月5日(木) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 カナリーホール「クリスマスコンサート」 |
実施施設・機関等 カナリーホール「クリスマスコンサート」 |
| 実施日 2008年12月20日~2008年12月21日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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20日は施設の説明をしてもらい、実際に見学をした。
職員の方と、21日楽屋として使われる音楽室に譜面台や椅子を運び、ドラムセットなどの片付けをした。
午後は、リハーサルを1時間弱見学させていただき、コンサートのプログラムに広告を挟む作業をし、ボランティアの方々と21日に出演者と来客に配るクリスマスプレゼントの袋詰めを行った。
その後、事務所で21日の流れの説明を受けた。
21日は、それぞれ担当の職員さんと一緒に仕事をした。午前中は無線の確認やホールの最終確認、練習室の最終確認などを行った。その後、一部に出演する幼稚園児やその他の出演者のリハーサルの誘導を行い、開場後はホールの案内をした。
コンサートが始まると、出演者の誘導や、抽選会の準備に取り掛かった。終演後は、抽選会のプレゼント配布や、アンケートを回収し参加賞を配った。
二部が終了したら、無線の回収や練習室の片付け、ホールの忘れ物チェックなどをした。
その後、事務所に集まり、反省会を行った。 |
活動の総括
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一つのイベントを成り立たせるためには、たくさんの人の支えがなくてはならないということを強く感じた二日間だった。
朝礼で職員の方の一日の流れを聞いていたが、一人ひとり仕事が異なっており、一人ひとりの責任の重さを感じた。
リハーサルの見学など、普段決してみることのできないものを見ることができてとてもいい経験となった。リハーサルに立ち会うことも、コンサートをよりよいものにするための職員の方の重要な仕事のひとつであることが分かった。
プログラムの広告はさみや、プレゼントの袋詰めは施設のボランティアさんと一緒に作業をしたが、地域の方々の協力がとても大きな力になっているということを感じた。
コンサートと聞くと、出演者のものというイメージを持っていたが、今回、この実習を通して、コンサートを支える裏方の力がコンサートを成功に導いているのだなと思った。出演者の方が安心してステージに立てるように、お客さんが満足して帰っていけるように、職員の方々は細かいスケジュールのもと、一人ひとりが責任感を持って仕事をされていることが分かった。 |
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