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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 学生部会 |
実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会 |
| 実施日 2014年4月1日~2014年12月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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・蓄積型体験実習における全体説明会の企画・運営及び資料作成
・担当学生のweb上の提出書類の確認・承認作業
・担当学生への諸連絡・質問対応
・担当学生の実習経過状況調査
・学生部会会議 |
活動の総括
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会長として学生部会の中心となって活動してきた。その中で自分が成長できたと思う点について3つ述べていく。
①自分で工夫していく力
学生部会の仕事は、担当学生の活動報告書の承認作業から各実習の説明会など多岐にわたるもので、なるべくみんなに仕事内容を理解してもらえるように工夫をしていった。具体的には、仕事内容を紙にまとめたり、学年全体の前で話をさせていただく場を設けていただいたり、学生部会の連絡を何段階にも分けて行ったり、質問があればその日のうちに解決したりと、自分から積極的にみんなにアクションを起こせるようになったのではないかと思う。
②先を見通す力
みんなと協力して仕事を行うために自らが何をすべきなのかを考え、連絡をこまめにすることを心がけていった。仕事を時間的・横断的に見わたし、優先順位はどれなのか様々な方と連絡・調整を行うことによって学生部会全体の意識を改善できていったと感じている。仲間で情報を共有することで先の見通しをもたせ、仕事を円滑に進めていく、このような力がこの学生部会、特に会長などの執行部での活動を通して、集団をまとめる上で大切なものであると感じることができた。
③協力することの大事さ
学生部会の役割分担を細かくしなるべく学生部会全員で仕事を行えるようにしてきた。学生間だけでなく、先生方、そして実践センターとの協力も不可欠であった。自分一人だけでは決して成り立たない、様々な人の努力で一つ一つの仕事が成り立っていることを実感した。そして、協力してもらう上では自らが率先して動くということが最も大事だと感じた。先に述べた自分で工夫すること、先を見通すことを上の立場にいる人間がしっかりとやることが人を引っ張っていく、まとめていく上で大切なことであると、この学生部会の活動を通して感じた。
最後に、学生部会の活動に関わってくださった先生方、実践センターの皆さん、そして学生部会の皆さん、ありがとうございました。 |
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