蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ボランティア実習 |
実施施設・機関等 スーパーマンクラス |
| 実施日 2014年5月1日~2014年12月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 子どもに学生リーダーとしてつき、遊びを通して発達の応援を行う。 |
活動の総括
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1.「関わりの中で信頼関係を築く。」について
実習期間中、私は何人かの子どもと関わりました。学習支援と違い学年の枠にとらわれず、発達もさまざまな子どもたちと過ごしました。これはとても大切な経験だったと思います。
本当の信頼関係は何回か会っただけで簡単に築けるものではなく、子ども達との毎回の活動の積み重ねだと思いました。そのため、毎回の活動をリーダー自身が楽しいと思えるように頑張りました。
2.「活動中の安全管理に気を配る。」について
今回のクラスの活動では様々なタイプの子ども達がプレイルームに大人数入って遊ぶので安全管理に特に気をつけました。しかし、リーダー2人でついているときは前後につけますが、1人の時は例えば滑り台の上に登られると後ろも前も危ないので困りました。他の子どもについているリーダーとも連携しながら活動しなければならないと思いました。
3.「活動を展開する中で、子どもの状況に応じて支援する。」について
何人かの子どもにつくなかで、発達の状況はひとりひとり違うのだということを改めて感じます。得意なこともあれば苦手なこともあって、それを踏まえて状況に応じた活動を提案することはとても難しいと感じました。しかし、回を積み重ねるごとに、いろんなやり方を試したり先輩の姿を見て、ああいう時はこうする方法もあるのか、と沢山学ぶことができました。 |
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